デトランスα敏感肌用を普通タイプ(オリジナル)と比べてみた

デトランスα敏感肌用と普通用の成分比較

デトランスα敏感肌用の成分を調べてみました。

 

 

敏感肌用成分 日本語訳
Alcohol Denat 変性アルコール
Aluminum Chloride 塩化アルミニウム
Calaium Lactate 乳酸カルシウム
Hydroxypropylcellulose ヒドロキシプロピルセルロース
Hydrogenated Castor Oil ヒマシ硬化油

 

普通タイプと敏感肌用の成分の違いを調査

 

 

普通タイプ(オリジナル) 敏感肌用(コンフォート)
変性アルコール 変性アルコール
塩化アルミニウム 塩化アルミニウム
硬化ヒマシ油 硬化ヒマシ油
シクロペンタシロキサン 乳酸カルシウム

ステアリン酸グリセリル

ヒドロキシプロピルセルロース

パルミチン酸セチル

マイクロクリスタリンワックス

乳酸アルミニウム

 

 

普通タイプに比べて敏感肌用の成分表はかなり少なくなっています。さらに敏感肌用に新たに配合されている乳酸カルシウムとヒドロキシプロピルセルロースを調べてみたところ体には全くの無害の物でした。っていうか私たちが普通に口にする物の成分として入ったりしている物です。例をあげるのであれば健康食品の錠剤などです。なので成分的には普通タイプの物よりも安全性は向上していると思われます。

デトランスα敏感肌用を手に塗ってみた

デトランスαの敏感肌用が届いたので早速手に塗って普通タイプのデトランスαとの違いを検証してみました。

 

 

 

成分は確かに安全性が向上したように思われますがやはりニオイは強烈ですね。ただ、普通タイプに比べると改善されているのが分かります。敏感肌用の方が臭いがきつくありません。かなり改善されたみたいですね。普通タイプはニオイに深みがありますが敏感肌用はあっさりしている感じです。しかし相変わらず水に流してみるとすぐに流れてしまうようです。